高校に大学生がいる景色

4/20(木)に, 健康診断があり, 愛知教育大学の養護教諭養成課程の4年生の方々が学校サポートとして,参加してくれました。

1~3年(それぞれ200名)の時間帯に合わせて10名ずつサポートしていただき, 附属高校としても, とても助かりました。
また, 今回は, 大学の授業「養護活動演習」の一環として参加していただいてるのですが, 大学生の指導をする上で,高校生に接する機会はなかなかないですから, (私自身, 大学のスタッフの一人として思うことですが)大学生にとっても,また授業担当の先生にとってもいい機会になったと思います。

大学生のみなさんをお見送りするとき, 彼女たちが笑顔で, 「いい経験になりました。歯科検診のとき, また来ますね」という言葉が, 大学のスタッフの一人としても, また高校のスタッフの一人としても, うれしかったです。

その後, 廊下で出会った生徒に, 「健康診断どうだった?」と声をかけてみたところ, 「身長がちぢんだー」とのこと。
「大学生の測り方, 大丈夫だったかな。何cmだった?」
「168.1cm」
「私は168.6cmくらいだけど」と二人で目線を合わせてみると, ちょっと私の方が高い。
「やっぱり, 正しいんじゃない。でも, きっと, あと1ケ月くらいで, 私よりも大きくなりそうだね。」
そんな会話をしました。

生協あたりにいけば, 大学生に会うことはできます。でも, こうして関わりをもつことで,大学生の様子を肌で実感できたり, 話題も生まれたり, 高校にとってもいい刺激になっていることを実感しました。

養護教諭養成課程の方々は, またいくつかの機会に数人ずつ来てくれます。その機会も楽しみですし, また他の専門の学生の方たちが参加してくれる機会も増やしたいなと思いました。なにしろ,同じキャンパスの中にあるのですから。