校長→附高生:25(3/6) ヤマト運輸のゲートウェイ

学校の南に,伊勢湾岸道があり,少し東に行くと豊田南インターがあります。

そのインターの横に,この建物,ヤマト運輸のゲートウェイがあります。

この建物の建設中のとき,「宅急便の受け付けしてくれるところが近くにできたのかな」と思いましたが,それにしては巨大で,宅急便を受け付けてくれそうな窓口なんかありません。高速のすぐ横という立地条件から,別の役割を果たしているのだろうと思いましたが,看板の「ゲートウェイ」が表すように, 普通の営業所とはぜんぜん違うようです。この建物は, ヤマト運輸の変化を実感できることでもあり, そういう変化が私たちの身近なところに「ある」ということから, 「身近なところから, 世の中の変化を実感しよう」という素材にしたみたいと思いました。

問題

(1) ヤマト運輸の「ゲートウェイ」は, 国内にいくつくらいあるのでしょう。

(2) これまでの体制を大幅に強化するためののもと思えますが, たとえば, どういうことを可能にするためのインフラ設備なのでしょう。

(3) (2)のようなことを可能にするための投資を導くのは, 「大量の新しい仕事」が生まれたり,これから生まれようとすることですが, ヤマト運輸の場合, どういうことが背景にあるのでしょう。

(4) (3)に関連して, 最近話題になっているさまざまなことがあります。調べてみましょう。そして, そういうことに関して, あなたはどういうことを感じているのか, 教えてください。