校長→附高生:04(9/19):竹

 

  • 9/15(木), 飯島校長はゼミ生(田中,神田)と一緒に,小田原先生の総合学習のお手伝いをした。
  • 「竹細工をするための竹を切ってほしい」ということだったので, 竹トンボでもつくるのかなと思ったら, 中には「家をつくりたい」という猛者もいる(?)とのこと。
  • 思ったよりも, 生の竹は切りやすい。直径15cmの太い竹も10本くらい切った。


  • その後, 職員室で, こんなことが話題になった。
    • 竹にしろ, 銀杏にしろ, いろいろな素材がこの学校にはたくさんあるけど, 生かしきれていない。
    • 過去には, 文化祭で竹でジェットコースターをつくった先生もいたらしい。
    • 今年の文化祭, たくさんの段ボールなどを持ち込んだけど,校内の竹とか, いろいろな素材を生かしたら, それって, 文字通り「循環型の生活」を実感することができるんじゃないだろうか。

問題

  • 文化祭などの学校行事で, 「竹」を生かすことはできないだろうか。
  • 関連して
    • (1) 「竹トンボ」をつくるとしたら,1本の竹からいくつくらいの竹トンボをつくることができるだろう。
    • (2) 「3人用の長椅子」をつくるとしたら,どれくらいの量の竹を使えばいいだろう。
    • (3) 「一人用のいかだ」を作ろうとしたら, どれくらいの量の竹を使えばいいだろう。
    • (4) 竹から「炭」をつくるとしたら, 1本の竹はどれくらいの燃料として利用できるのだろう。
    • (5) 他に, どんなものをつくったら, 文化祭で喜ばれるだろう。
    • (6) 附属高校の敷地の中には, どれくらいの「竹」があるだろう。概略を知る方法は?
  • ところで、こうやって「竹」を伐採して活用することは,「環境破壊」につながるのだろうか。それとも「環境保全」につながるのだろうか。
    • みなさんの通学路では, どれくらいの「竹」をどういうところに見つけることができるだろう。それを観察しながら考えてほしい。